読書が好きで、ちょこちょこ買ったり、スマホのKindleアプリで読んだりしていた私。そんなある日、夜に布団の中で、スマホで本を照らし読んでいた私を見て夫が「絶対に買った方がいい」と力強くすすめてきたKindle端末。
高いし…なくても困ってるわけじゃないし…と先延ばしにしていたのですが、Kindleの魅力を調べた結果、Kindle端末での読書がご自愛生活には大切なアイテム!と実感し、ついに購入を決意。
…とはいえ、いざ買おうとすると、機種がいろいろあって迷う迷う。「これ、私みたいに選び方迷ってる人いるんじゃ?」と思い、比較したこと・決め手になったことをまとめました。
「どれがいいのかよく分からない」「自分にあったのが欲しい」そんな方の参考になれば嬉しいです。
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Kindle(キンドル)とは?電子書籍リーダーの筆頭

まずは簡単に、Kindle(キンドル)について頭に入れておきましょう!Kindle(キンドル)は、Amazonが販売している読書専用の電子書籍リーダー。スマホやタブレットと違って、通知も映像もアプリもなく、「読む」ことに集中できるのが特長です。
画面は紙のように目にやさしい電子インクっていうのを採用していて、日差しの下でも反射せず、長時間読んでも目が疲れにくいと言われています。夜はやさしいライトで照らしてくれるので、寝る前の読書にもぴったり。
サイズも軽くて、本棚何段分の本を1台に入れて持ち歩ける感覚です。Amazonの電子書籍ストア「Kindleストア」と連携していて、日本語書籍だけでも70万冊以上、洋書を含めると600万冊以上のラインナップからダウンロードして読めます。
Kindle以外の電子書籍リーダーは?
初めからAmazonのKindle推しの文章を書いてしまってますが、電子書籍リーダーは、他のメーカーからも販売されてます。
- 楽天Kobo(コボ):楽天の電子書籍サービス。端末も出していて、楽天ポイントが使える・貯まるのがメリット。画面はKindleとほぼ同等。
- BOOX(ブークス):Android搭載の多機能端末。PDFや手書きノートがメインで、やや上級者向け。
- Sony Reader(販売終了):かつてソニーも出していましたが、国内販売は終了しているそう。
楽天ヘビーユーザーとしては楽天Koboも気になったのですが、書籍の品揃えや端末の種類、初心者にもわかりやすい点等をふまえて、私はKindleを選びました。実際、はじめての電子書籍リーダーとしてKindleを選ぶ人が多いようです!
Kindle比較表2026!端末機種はざっくり6種類
AmazonでKindleを検索すると、色々種類が出てくるんですが、違いがイマイチわからず、どう選んだらいいかわからないのは私だけかしら!?Kindle選びは、機能を全部比べるより「何に使うか」で選ぶのがおすすめです。
- お風呂で読むか(防水)
- 漫画や雑誌が多いか(画面サイズ/カラー)
- メモや勉強に使うか(手書き対応)
- 持ち歩く頻度(重さ)
この4点だけ押さえると、迷いが減ります!機種自体は6種類あって、主な違いは下の表の通りです。
| モデル | 特徴・向いてる人 | 画面サイズ | 重さ | 防水 | 色温度調整 | ストレージ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Kindle | 価格を抑えて試してみたい人におすすめ。 必要最低限の機能で軽くて小さい。 室内で読むことが多い人に。 | 6インチ | 約158g | × | × | 16GB | 約19,980円〜 |
| Kindle Paperwhite | お風呂読書や寝る前読書におすすめ。 防水&暖色ライトで、リラックスタイムに最適。 文字もくっきり見やすく、人気No.1モデル。 | 6.8インチ | 約207g | ○ | ○ | 16GB | 約27,980円〜 |
| Kindle Paperwhite シグニチャーエディション | たっぷり読みたい・機能充実がいい人向け。 自動調光・大容量・ワイヤレス充電で、快適性重視の人向け。 紙の本以上に”読書空間”を整えたい方に。 | 6.8インチ | 約208g | ○ | ○(自動調整) | 32GB | 約32,980円〜 |
| Kindle Scribe | 手書きでメモを取りたい、学びを深めたい人向け。 専用ペンで直接書き込める唯一のモデル。 読書とノートをひとつで完結したい人へ。 | 10.2インチ | 約433g | × | ○(自動調整) | 16/32/64GB | 約56,980円〜 |
| Kindle Colorsoft | 雑誌・絵本・カラー漫画を読みたい人向け。 カラー表示が必要な人向け。スマホやタブレットからのカラフル見え方に慣れている人。 | 7インチ | 約215g | ○ | ○ | 16GB | 約39,980円〜 |
| Kindle Colorsoft シグニチャーエディション | 雑誌・絵本・カラー漫画をより大容量で読みたい人向け。 より快適なカラー読書体験を求める方に最適 | 7インチ | 約219g | ○ | ○(自動調整) | 32GB | 約44,980円〜 |
寝る前に読みたい(目が疲れやすい/スマホだと眠れない)
寝る前読書が目的なら、まず候補になるのは Kindle Paperwhite(またはKindle Paperwhiteシグニチャーエディション)です。理由は3つ!
- フロントライトで、暗い部屋でも画面の明るさを自分に合わせやすい
- 文字中心の読書にちょうどいいサイズ感で、長時間でも疲れにくい
- 読書専用端末なので、スマホみたいに通知やSNSで脱線しにくい
逆に「寝る前に漫画をがっつり読みたい」「雑誌も読む」が多い人は、Kindle ColorsoftやKindle Colorsoftシグニチャーエディションがいいかも。
お風呂で読みたい(防水重視)
お風呂読書をしたいなら、防水対応モデルが前提になります。結論はまたまた Kindle Paperwhite(またはKindle Paperwhiteシグニチャーエディション)が最有力です。理由は3つ!
- 防水対応で、水回りでも使いやすい
- 画面サイズが小さすぎず、湯船での読書でも文字が読みやすい
- 価格と機能のバランスがよく「お風呂用に買って失敗しにくい」
逆に「お風呂で“メモ”まで取りたい」人は、Kindle Scribeを確認してください!
漫画・雑誌をよく読む(見やすさ重視/カラーが気になる)
漫画や雑誌が多い人は「見やすさ」が最優先かと思います。カラー対応している機種は2025年に発売したKindle初のカラーシリーズ、Kindle ColorsoftかKindle Colorsoftシグニチャーエディションです。
- Kindleの「紙のような読み心地」と「カラーの表現力」が両立している
- 表紙も楽しめる
- 図やグラフが多い参考書なども、色分けされて表示され理解が深まる
スマホやタブレットなどでこれまでKindleを読んでいると、そもそもカラー表示に慣れていて、白黒だと物足りなさを感じる方もいるかも。そういう人もKindle Colorsoftシリーズがおすすめ。また、白黒漫画中心なら、画面サイズが大きめのKindle Scribeもい!けど、値段が上がる。笑
勉強・仕事で使いたい(手書きメモ/資料読み)
勉強や仕事で「読む+手書きメモする」までやりたいなら、Kindle Scribeがおすすめです。
- 手書きメモができるので、読書だけでなく学習用途に寄せられる
- 画面が大きく、資料読みやノート用途に向く
- 紙のノートの代わりにしたい人は満足度が高い
逆に、純粋な読書だけならオーバースペックになりやすいです。その場合はKindle PaperwhiteやKindle Paperwhiteシグニチャーエディションの方が軽くて扱いやすいですね。
自分へのご褒美に、ぴったりの1台を

そんな私は何をどれを購入したかというと1番人気の『Kindle Paperwhite』に!自動調整機能付きの『Kindle Paperwhite シグニチャーエディション』と迷ったのですが、5000円の差…明るさは手動で調節しようと思います。この判断、吉と出るか凶と出るかは…しばらく使ってからまたご報告します。
私のご自愛生活における読書時間の相棒となった『Kindle Paperwhite』!是非あなたの生活に合う1台を見つけてくださいね。
次は「Paperwhiteを選んだ理由と、使ってみた感想」を別記事でまとめますね(準備中)。
